神戸三宮にある整体・リハビリ院「整体・リハビリ院P-body神戸三宮院」です。
病院でレントゲン・MRIで異常がないと診断されたのに、まだ痛みが続いている方。
もしかしたらそれは伏在神経の痛みかもしれません。
膝の痛みの原因には軟骨や半月板といった関節内の場合と、関節外に存在する末梢神経が痛みの原因になっている場合が少なくありません。
伏在神経とは、大腿神経から分岐して鼠蹊部を通り、膝の内側と下腿の内側を走行する神経で、伏在神経線維が内転筋管内で圧迫されたり締め付けられたりして起こる絞扼(こうやく)障害や、縫工筋と内側広筋間における絞扼性神経障害を招くことが報告されています。
その中でも伏在神経膝蓋下枝は、膝の内側から前面を走行し、歩行や立ち上がりの痛みが生じます。
また膝蓋骨部の打撲後や膝関節術後にも発生し、手術後の遺残性疼痛の要因とも報告されています。
伏在神経の痛みを改善させるためには、絞扼されている神経周囲の筋肉を緩める事と、神経の負担を減らす姿勢や歩き方を改善させる必要があります。
レントゲンやMRIで異常がない、手術をしたのにずっと痛みが残っている方はぜひ一度私たちにご相談下さい。
状態確認、施術をさせて頂いた上で注射や投薬などが必要であれば、医療連携をしているあんしんクリニック、ぱくペインクリニックにご紹介させて頂きます。
状態確認、施術をさせて頂いた上で注射や投薬、画像診断、手術などが必要であれば、医療連携をしているあんしんクリニック、ぱくペインクリニックにご紹介させて頂きます。
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記事監修
米家 圭亮 (よねや けいすけ)
理学療法士。肩、膝を中心に延べ9万人以上のリハビリを担当し、肩・膝の痛みと動きを良くするスペシャリスト
前十字靭帯(ACL)損傷や半月板損傷の術後も数多く担当し、スポーツ復帰に向けたリハビリにも精通
12年間サッカーチームのトレーナーとして帯同
◆整体・リハビリ院P-body神戸三宮院
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