神戸三宮リハビリ・整体院

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膝痛

【膝】病院で異常なしと言われた膝の痛みが続く理由

「レントゲンでは異常なしと言われたけど、膝の痛みが続いている」

このようなお悩みで来院される方は少なくありません。

結論から言うと、

膝そのものに原因がないケースは非常に多いです。

 

よくある誤解

  • 年齢のせいだから仕方ない

  • 使いすぎているから休めば良くなる

  • 膝を鍛えれば治る

これらは一部正解ですが、根本原因を見落としていることが多いのが現実です。

本当の原因はどこにあるのか

膝は「股関節」と「足首」に挟まれた関節です。

そのため、

  • 股関節の動きが悪い

  • 足首が硬い、または不安定

  • 歩き方や立ち方のクセ

こうした影響が、結果として膝に負担を集中させているケースがよく見られます。

放置するとどうなる?

痛みをかばう動きが続くと、

  • 反対側の膝

  • 腰や股関節

  • 歩行バランスの崩れ

といった二次的な不調につながる可能性があります。

当院で大切にしている視点

当院では膝だけを見ることはほとんどありません。

  • 立ち方

  • 歩行

  • 股関節・足首の連動

を確認し、「なぜ膝に負担が集まっているのか」を整理します。

自宅でできる簡単セルフケア(お皿まわり)

イスに座るか、膝を伸ばした状態で行います。

  1. 膝のお皿の上下・左右に指を当てる

  2. お皿のまわりにある脂肪体をゆっくり動かすようなイメージで、円を描く

  3. 強く押さず、「中の組織をほぐす」感覚で行う

目安は 片膝30秒〜1分程度 です。

膝のお皿まわりにはクッションの役割をする脂肪体があり、

ここが硬くなると、曲げ伸ばしの際に違和感や痛みにつながることがあります。

やさしく動かすことで、膝の動きがスムーズに感じられる方も多いです。

来院の目安

  • 病院で異常なしと言われたが痛みが続く

  • 階段や歩き始めで痛む

  • 膝以外にも違和感がある

このような場合は、一度全体のバランスを確認することをおすすめします。

記事監修

米家 圭亮 (よねや けいすけ)

理学療法士歴18年
◆原因が分からない膝・腰・肩の痛みを中心に延べ9万人以上のリハビリを担当
◆“画像検査で異常無し” でもまだ痛い…に徹底的に向き合います
◆12年間トレーナーとして帯同し、スポーツ復帰徹底サポート
◆プロ野球、Jリーガー、ダンサー、ボクサーなどアスリートも多数担当
【経歴】
・あんしんCL主任
・関西学院大学サッカー部トレーナー etc

 

◆整体・リハビリ院P-body神戸三宮院
〒651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通4丁目2−13 IPSX BASE 801号室

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